【実習】RとRStudioのセットアップ!「環境構築」が分析のスタートライン
データ分析の第一歩は、道具を揃えることです。この記事では、Windows 11環境にRとRStudioをインストールし、最初のプログラムを動かすまでの手順を解説します。
1. 実習:R本体のインストール
【 手順 】 まずは計算エンジンとなる「R」をインストールします。最新版(4.5.1)を導入しましょう。
[ R本体のセットアップ ]
1.ダウンロード
→ CRAN公式サイトからWindows用を保存
2.実行ファイル
→ R-4.5.1-win.exe を起動
3.設定
→ すべて「デフォルト」のまま完了させる
1.ダウンロード
→ CRAN公式サイトからWindows用を保存
2.実行ファイル
→ R-4.5.1-win.exe を起動
3.設定
→ すべて「デフォルト」のまま完了させる
2. 実習:RStudioのインストール
【 手順 】 次に、Rを使いやすくする画面(IDE)である「RStudio」を導入します。
[ RStudioのセットアップ ]
1.ダウンロード
→ Posit公式サイトから保存
2.実行ファイル
→ RStudio-2025.05.1-513.exe を起動
3.確認
→ スタートメニューから「RStudio」が起動すればOK!
1.ダウンロード
→ Posit公式サイトから保存
2.実行ファイル
→ RStudio-2025.05.1-513.exe を起動
3.確認
→ スタートメニューから「RStudio」が起動すればOK!
3. 初めてのコード:Rのコメント文法
プログラムの中にメモを残す「コメント」の使い方を確認しましょう。Rでは #(シャープ)を使います。
【 サンプルコード 】
# ここは、コメントです(実行されません)
a <- 1
print(a)
【 実行結果 】
[1] 1
4. まとめ
環境構築ができれば、あとはデータを読み込んで分析するだけです!RStudioの画面上で # を使ってメモを残しながら、少しずつコードに慣れていきましょう。
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