【DS検定対策】行列の基礎を攻略!「計算のルール」が合格のカギ
データ分析の基礎となる行列の計算。まずは基本となる「和(足し算)」のルールを整理します。
1. 【 問題 】:行列の和
次の2つの行列 A と B の和(A + B)として、正しいものはどれでしょうか?
A =
| 1 | 2 |
| 3 | 4 |
B =
| 5 | 6 |
| 7 | 8 |
【 選択肢 】
①
|
②
|
③
|
2. 【 解答 】
正解: ②
3. 【 解説 】:行列の計算ルール
行列の足し算・引き算は、同じ位置にある要素どうしを計算するだけです。
・左上: 1 + 5 = 6
・右上: 2 + 6 = 8
・左下: 3 + 7 = 10
・右下: 4 + 8 = 12
【 計算結果 】
・右上: 2 + 6 = 8
・左下: 3 + 7 = 10
・右下: 4 + 8 = 12
【 計算結果 】
| 6 | 8 |
| 10 | 12 |
■ 注意点
1. サイズの一致: 行列の足し算・引き算ができるのは、行と列の数が一致している場合のみです。
2. 対応する位置: 違う場所の数字を足さないよう、一箇所ずつ確実に計算しましょう。
4. まとめ
DS検定では、行列の基本計算が必須知識として問われます。「同じ位置どうし」というルールを、まずはしっかり身につけましょう。
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