名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比例尺度 40統計・統計分析 2025年06月25日 0 データの種類を表す。このデータの種類により、分析手法も異なってくる1.名義尺度・「男性には1、女性には2」の「1」「2」・ラベルとしては、機能するが、大小比較等、数字には、意味がない・カテゴリーデータとも呼ばれる・2つの値をとるとき、二値データとも呼ばれる・四則演算は、できない・例としては、性別、○○分類、背番号、血液型、天気2.順序尺度・「理解できたは1、少し理解できたは2、理解できないは3」の「1」「2」「3」・順番には意味があるが、「1と2の差」と「2と3の差」が同じ程度か、どうかには、意味がない3.間隔尺度・順番と間隔に意味がある・華氏の温度が例 10度と20度の差は、15度と25度の違いに等しい・加減には意味があるが、乗法や除法には、意味がない・例としては、知能指数4.比例尺度・間隔尺度に、自然数の0が加わる・年齢があてはまる・加減乗除が可能なデータ・例としては 長さ、重さ、時間、体重、身長、売上高、費用・長さは比例尺度であり、温度は間隔尺度である 4mは、2mの2倍という言い方ができる 摂氏4℃の気温は、2℃の2倍暑いという言い方はできない
クロニクル Visual Studio code で Python #--クロニクル 2025年06月25日 0 windwos10です。Visual Studio code と Python は、インストール済みとします。1.拡張機能のインストールVisual Studio codeでPython extention Packを拡張機能で検索して、インストールしました<h3>2.設定</h3>Visual Studio codeの[ファイル]-[ユーザ設定]-[設定]メニュで[拡張機能]-[Python]を選択以下を設定しました2.Python Pathコマンドプロンプトでwhere pythonで出力されたC:\Users\・・・\Anaconda3\python.exeを指定しました。<h3>3.確認</h3>次のようなコードを、Visual Studio codeで作成し、保存します。(sample1.py)print("hello world")Visual Studio codeの[実行]-[デバグの開始]を選択すると[デバグの構成の選択]が上がってくるのでPython File を選択しました。Visual Studio codeのターミナルにhello worldが表示されました。
確率の問題 1-1.確率 2025年06月22日 0 問題52枚1組のトランプの中から、1枚引くとき、赤のカードが出る確率は?答赤と黒が半分なので、1/2。問題サイコロを1回フルとき、4以下の数字が出る確率は?答1,2,3,4のいずれかが出る確率なので、4/6。問題硬貨を2回投げるとき、少なくとも表が1回は、出る確率は?答(表、表)(表、裏)(裏、表)の3パターンなので、3/4。問題52枚のトランプから、1枚引くとき、黒の絵札をひく確率は?答黒の絵札は、スペースかクラブの、キング、クイーン、ジャックの6枚。よって、6/52。問題52枚のトランプから、1枚引くとき、黒または絵札をひく確率は?答黒が26枚、赤の絵札が、6枚。よって、(26+6)/52 = 32/52。問題52枚のトランプから、1枚引くとき、それが黒の場合、マークがクラブである確率は?答標本空間は、26枚の黒。そのなかで、クラブなので、13/26。
2つのデータを比較する 40統計・統計分析 2025年06月22日 0 2つのデータを比較するときは、単純な比較ではなく、平均や散らばりを考慮することが必要である。そのため、データを次のように変換する。1.標準化標準化とは、平均が0、 標準偏差が1、となるようデータを変換する。標準化後のデータ = ( 標準化前のデータ - 標準化前のデータの平均 ) / 標準化前の標準偏差2.偏差値偏差値は、 平均が50、 標準偏差が10、となるようデータを変換する。偏差値 = ( ( 標準化前のデータ - 標準化前のデータの平均 ) / 標準化前の標準偏差 )×10 + 50