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統計、機械学習、AIを学んでいきたいと思います。 お役に立てば幸いです。

【Power BI】Windows11でCSVを取り込んで表示するまでの手順

Power BI Desktop を使って、CSV ファイルを取り込み、データを表示するまでの流れをまとめました。手元に CSV がなくても、自分で簡単にテストデータを作成して動作確認できます。

1. 【 テスト用 CSV データを作成 】

まずは Power BI に読み込むための簡単な CSV を自作します。

① メモ帳を開く

② 以下の内容をそのまま貼り付ける
日付,カテゴリ,金額
2025-01-01,食費,1200
2025-01-01,交通費,500
2025-01-02,食費,800
2025-01-02,娯楽,1500
2025-01-03,食費,600
2025-01-03,交通費,300
③ 名前をつけて保存
ファイル名:test_expense.csv
文字コード:UTF-8(選べる場合)

2. 【 Power BI Desktop に CSV を取り込む 】

① Power BI Desktop を起動
スタートメニューから「Power BI Desktop」を開きます。

② 「他のソースからデータを取得する」を選択
起動後の画面に表示されるメニューから選びます。

③ CSV ファイルを指定して取り込む
作成した test_expense.csv を選択し、「読み込み」をクリックします。

④ 右側の「テーブルビュー」を選択
画面右側のアイコン(表のマーク)をクリックすると、取り込んだデータが表形式で表示されます。

⑤ データが表示されれば取り込み成功
CSV の内容が Power BI 上に表示されていれば OK です。

3. 【 表示されたデータの例 】

取り込んだ CSV は、Power BI のテーブルビューで次のように表示されます。





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【Power BI】Windows11で無料版Power BI Desktopをインストールする手順

Windows 11 で Power BI Desktop(無料版)をインストールし、実際に起動して動作確認するまでの流れをまとめました。公式サイトから Microsoft Store に遷移し、そのままダウンロード&インストールされるため、初心者でも迷わず進められます。

1. 【 手順の概要 】

以下の公式ページから Power BI Desktop を入手します。

Power BI ダウンロードページ

ページ内の「Power BI Desktop」から Microsoft Store に移動し、ダウンロード → インストール → 起動まで一気に完了します。


2. 【 インストール手順 】

① 公式ダウンロードページを開く
上記の Microsoft 公式サイトにアクセスします。

② 「Power BI Desktop」を選択し、Microsoft Store へ移動
「Microsoft Store から入手」というボタンが表示されるのでクリック。

③ Store アプリで「入手」をクリック
ダウンロードとインストールが自動で進行します。

④ インストール完了後、スタートメニューに「Power BI Desktop」が追加される
Windows のアプリ一覧に自動で登録されます。

⑤ Power BI Desktop を起動
初回起動ができれば、インストールは正常に完了しています。

3. 【 稼働確認:起動できればOK 】

スタートメニューから Power BI Desktop をクリックし、アプリが立ち上がれば動作確認は完了です。

初回起動時は少し時間がかかることがありますが、画面が表示されれば問題ありません。

これで、Power BI の学習を始める準備は整いました。