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いけいけ機械学習

統計、機械学習、AIを学んでいきたいと思います。 お役に立てば幸いです。

精度、再現率、F値

1.はじめに


検索結果や機械学習の結果、正しいものを、正しいと評価しているか。

間違ったものを、間違っていると評価しているか、を評価する。

(1)true positive (TP)

    正しいものを、正しいと評価している

(2)false negative(FN)


   間違ったものを、正しいと評価している

(3)false positive(FP)

 

   正しいものを、間違ったと評価している

(4)true negative(TN)


   間違ったものを、間違ったと評価している


2. 正解率

Accuracy =  ( TP + TN )  /  ( TP + FN+FP+TN )


分子は、正しいもの、分母は、全部です。

3.精度(適合率)


Precision =  TP / (TP + FP)

正しいものと判断したもののうち、どれだけが、正しかったか。

4. 再現率


Recall = TP / (TP + FN)


正しいもののうち、どれだけ正しいと判断したか。

5.F値

一般に、精度と再現率は、一方を上げると、一方は、下がる傾向にある。


そのため、精度と再現率の調和平均 F値 を評価に用いることもある。


F 値 =  2*Precision*Recall / (Precision + Recall )






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代表的な量子ゲート

Xゲート

・|0>を|1>へ、|1>を|0>へ変換する。

・|0>と|1>の重ね合わせ状態が入ってきたら、|0>と|1>を反転させる。

Zゲート

・位相を反転させる。

・ |0>を|0>へ、|1>を、-|1>へ変換する。

Hゲート(アダマールゲート)

・ |0>を入力すると、1/√2 ( |0> + |1>)へ、

    |1>を入力すると、1/√2 ( |0> - |1>)へ変換する。

・入力に対して、均等な重ね合わせ状態を作る。

CNOTゲート

・2つの量子ビットに働く。 2つの量子ビットに対して、片方を制御ビット、

   もう片方を標的ビットという。

・制御ビットに、|0>が入力されたら、標的ビットは変化しない。

・制御ビットに、|1>が入力されたら、標的ビットにXゲートと同じ働きをする。